【2017年】買ってよかったおすすめを一挙紹介!

ダイソンはホコリ・ダニアレルギーの人におすすめの掃除機間違いなし!

こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。

アレルギーチェックをしたのですが、なんとホコリやハウスダスト、そしてダニアレルギーの数値が高すぎてびびりました。

一時期、めっちゃ息苦しくなっていたので、これが原因とわかりました。家が古いので仕方ないのですが、引っ越しする以外に何とか対策方法はないのか?と調べたところ、行き着いた先がダイソンというわけでした。

ダイソンは安くはないですが、本当に買って正解だったのでレビューしたいと思います。

ダニ対策掃除機レイコップと比較

今回、ダイソンを購入するにあたって、めちゃくちゃ調べたのですが、「ダニ対策としてレイコップが優れている!」というものをちらほら発見しました。

レイコップはなんとUV効果でダニを殺すという効果があるのでダニ対策として素晴らしそうなのですが、果たして本当に効いているのか疑問というレビューが多かったんです。

その一方で、ダイソンが掃除機として素晴らしいのは知っていましたが、ダニアレルギー、ホコリアレルギー対策でも優秀ということを聞きつけ、レビュー的に怪しいレイコップよりもダイソンを選択してみました。

開封の儀とダイソンの同梱物

今回はヨドバシカメラさんで購入。

ダイソンV10がちょうど出たところで非常に迷いましたが、値段の差等いろいろ考慮し、V7mattressを購入。

同梱物をずらりと並べようとしましたが、一枚では収まりきらなかったので二枚に分けます。

今回のダイソンの同梱されているアタッチメントです。
いろいろ使ってみた上では、以下の2つがあれば基本事足りると思います。

布団やフローリングでも通常の掃除機と同様に使えるアタッチメントです。

おそらくほとんどの人がこれだけ使っているんじゃないでしょうか。

続いておすすめなのがこのアタッチメント。

柔らかいのでテレビ等の液晶にも使え、キーボードの間のホコリも掃除することができます。

傷つけたくないものに使用できるのでおすすめのアタッチメントとなっています。

ダイソンの横からのフォルムです。

かっこいいし、使いやすさもハンパないです。

通常モードと強力モードを切り替えることができます。

通常モードでも十分すぎるほど強力ですが、さらに強力に吸うことができます。

ただ強力モードだと充電が半分ほどしか保ちませんが。

ダイソンV7マットレスを実際に使ってみて

ダイソンはうるさいという声も聞きますが、確かにパワフルな分、音もします。

こればっかりは仕方ないなと思います。

ちょだと試しに、布団を掃除機にかけてみたところ、下のような結果となりました。

大きなほこりは他の掃除機と同様ですが、本当に細かい埃までも吸い取ってくれています。

上の写真だと真ん中の下にこびりついているところですね。

今までこんなところに寝ていたのかとびっくりしました。

レビューでよくわからないレイコップよりも、きちんとミクロ単位で吸引してくれるダイソンの方がいいという意見に実際にやってみて納得しました。

ダイソン最高。

ダイソンのデメリット

音が大きい。

細かすぎる埃まで吸引するのがメリットだが、細かすぎて静電気でホコリがくっつくので、ゴミ捨てはしづらいです。

これが本音かな。

充電は一人暮らしレベルなら15分の充電は余裕ですが、もしかすると豪邸のような広い家となると充電がもつかは怪しいかもしれません。

ダイソンのメリット

パワフルすぎる。

もはやダイソンで掃除できないものはないのでは?と思うくらい大きなゴミはもちろんのこと、細かい埃まで吸い取ってくれる。

取り回しがよい。

アタッチメントが便利で色んなところを掃除できる。

ダイソンまとめ

僕みたいにダイソンなんて高いし、掃除機にそんなお金をかけるのは無駄と考えている人は考え直してほしい。

僕はダイソンを買いましたっていうネタにもなればいいかなーくらいに考えて買いましたが、高いだけあってめちゃくちゃいいです。

この吸引力のおかげで、ホコリやダニを吸い取ってくれるので。体調もだいぶましになりました。

ダニ対策のおすすめの方法

  • STEP.1
    ダニを死滅させる

    ダニを吸い取るといっても、ダニが生きたままだと吸えません。

    生きたダニだとほとんど吸引できないので意味がありません。

    そこで布団やソファー等の場合は、ダニアーススプレーでまずダニを死滅します。

    こういうものは匂いがきついものが多いのですが、ハーブの香りがついており、全然気になりませんでした。

    ※本気でダニに悩んでいてお金と手間を気にしないなら布団乾燥機を使うことをおすすめします。

  • STEP.2
    ダニの死骸を掃除

    ダニを死滅させた後は「ダニの死骸やフン」を掃除機で吸い取っていきます。

    ダニの死骸だけではなく、ヒトの皮膚やゴミや食べかすを駆除することでダニの繁殖を防ぎます。

    ヒトの皮膚やゴミ、食べかすはダニのエサとなってしまいますので、こまめに掃除することをおすすめします。

    ダニを死滅させれば、それで終わりでいいんじゃないかと思わるかもしれませんが、結局、アレルギーの原因となるのは「ダニの死骸やフン」が空気中に舞い上がり、それを吸い込むことで発症してしまうんですね。

    なので、これらをきちんと掃除しなければ根本的な対策とはならないんです。

    そこで、僕は「ダニの死骸やフン」をきちんと吸引してくれるダイソンを選んだというわけです。

  • STEP.3
    掃除はこまめに

    最後に、ステップ1とステップ2をきちんとすることで、衛生的な部屋づくりを心がけましょう。

    ポイントは死滅させて、吸引するということですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です