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【おすすめ】新社会人必見!生命保険はすぐに入るべき理由とメリット

こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。

新社会人となる人は引っ越しやら、取るべき資格など様々なことに追われている頃だと思います。

もちろん卒業旅行など、楽しんでいるときでもあります。

僕も遊んだり、バタバタしているのですが、

最近親に生命保険に入ってくれ、と言われて「ほけんの窓口」というところで、生命保険について話を聞きに行くことになりました。

社会人になるから、保険は入らないといけないんだな。と勝手に思っていましたが、そんなことはありません。

任意保険なので、別にどっちでもいいのですが、今入るべきだ!ということをお知らせしたいと思います。

生命保険の種類

生命保険の種類は大まかに分けて3種類に分類されます。

まず、すべて保険金は死亡時1000万円、60歳までの支払いで仮定しています。

定期保険

定期保険と聞くと、預金の定期預金を思い出してしまうが、全くの別物であります。

定期保険とは、いわゆる掛け捨て保険です。

掛け捨て保険と言われるとピンときますが、定期保険が正式な名前であるため間違えないように注意しましょう。

定期預金と同じと思って契約すると痛い目にあいます。

定期保険とは、一定期間の死亡・高度障害の保障に重点を置いている保険なんですね。

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月額は一番安く抑えることができるが、トータル支払い料が最も大きいのが特徴です。

掛け捨てなだけあって、支払い期間中はいつでも保険金を受け取ることができます。

ただし、60歳(支払い期間)を超えた場合、1円も戻ってこないことに注意しましょう。

この定期保険は若いうちに入るのではなく、結婚したときなど節目節目に足りないと思ったときに入るのがベター。

個人的には、大企業なら会社の団体保険で1000円くらいの掛け捨てをプラスαするくらいが若手におすすめです。

養老保険

ここからがいわゆる、老後のための貯蓄も目的とした保険であります。

養老保険とは、一定期間の死亡・高度障害の保障と貯蓄の両方を兼ね備えた保険です。

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図のように、60歳までに亡くなったときはもちろん1000万円もらうことができますね。

そのうえ、60歳時に支払い完了すると、すぐに(満了時に)1000万円戻ってくるのが特徴です。

しかし、60歳以降は保障がなくなるので注意ですが、きちんと払った分の返戻金があるのが嬉しいところ。

貯蓄も目的の1つであるため、定期保険よりも月額支払が多くなってしまうが、最後にペイバックされるのでトータル支払い料は定期保険よりも圧倒的に少ないです。

ならこれでいいんじゃないかと思うんですが、それならば次の保険を考えてみてください。

終身保険

これが一番聞いたことがあるんじゃないかという保険です。

名前の通り、一生涯にわたり、死亡・高度障害の保障が継続する保険です。

また、長期的な貯蓄機能もある保険となっています。

養老保険との違いは、養老保険は満了時に返戻金がすぐに戻ってくるところで、終身保険は死ぬまで一生続きます。

もちろん満了後に解約することもでき、お得に返戻金を得ることができます。支払額が養老保険のほうが毎月多いので1000万円返ってくるため、大きく感じますが、終身保険だと、満了後に解約すると利率が100%を超えるところが多いのでおすすめです。

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結論から言うと、若い内に入るならこれが最もおすすめの保険です。

月額支払はもちろん定期保険よりも多いのですが、トータル支払いが最も少なく済みます。

どうせなら一生涯、保障があるほうが家族のためになりいいですよね。

これの特徴としては、払込が完了したあと(この場合は60歳)に銀行に預けるよりも圧倒的にお金が増えるんですよね。

金利的なものを想像してもらえるとわかりやすいです。

いやいや、家族に残さなくてもいい。自分が使いたいねん。と思う人も払込満了後に解約すると、オトクにペイバックされます。

一つだけデメリットがあります。養老保険もそうですが、このタイプの保険は途中で解約すると一番損をします。

まあ、それだけ我慢すれば一番オトクだと思います。

ある程度かいつまんで説明しているので、ぜひ一度相談に行ってみましょう。やはりプロは違います。

生命保険に入るべき理由1

生命保険の種類はだいたいわかったけど、なんで今入らなあかんねんとなりますよね。

まず最も大きな理由から説明したいと思います。

近年、保険料の改定が進み、多くの保険が値上がりしています。

去年も多くの生命保険が値上がりし、めっちゃいいと言われていた生命保険も、値上がりによって人気がなくなったりしています。

逆に、値上がりしなかったものに人気が集まっているのですが、

これも、ほとんどの保険が4月上旬から値上がりしてしまいます。。。

逆に考えて、お得だったので値上げさぜるを得ないんですよね。

(金利の影響もある)

つまり、値上がりする前に入るべし!!

月に2000円から4000円ほどまで値上がりするものがあるので(もちろん保険の種類や補償額に左右される)、入っていないなら一考する価値はあります。

月に2000円以上ってだいぶ大きいですよ。

※2017年4月の話です。

入るべき理由2

僕も聞いてる途中で思ったのですが、別に死ぬ予定ないし、こんな若いうちに死ぬとは思っていません。

こう思っているやつこそすぐに死ぬので気をつけなければならないんですけどね。。。

おそらく、多くの若い人は僕と同じように、死ぬとは思っていないから生命保険なんていらないでしょと。

「死ぬ可能性が高まる50歳くらいから入ればいいや。」と思いません?

それがね、、終身保険に入るのなら、若い内に入っている方がオトクなんです。

あんまり詳しい計算載せたら良くないそうなので、かる~く説明させてもらいますが、気になる方や、まだ入ってない方は相談に行ってみてください。

まとめ

歳をとればとるほど、保険料は高くなるということは容易に想像できますよね。

同じ保障額をもらえると仮定して、

子供のことを考え始め、50歳から終身保険に入っても、若い時に入ってから支払うトータル支払額よりも高くなり、しかも最後に帰ってくる額も少ないんです。(もしかしたら同じやったかも)

つまり今入るほうが結局は安上がりなんです。

とりあえずどうせ入るなら若いうちに入ったほうがオトクということです。

最後に

終身保険に入ると、あとあと終身保険を切り崩して他の保険にあてるということをされる可能性があるそうですが、あまりおすすめはできないそうです。

また、おそらく会社に押し売りに来たり、保険会社の友人からの頼みで入ってくれと言われることも増えると思いますが、基本的に勧められるのは掛け捨てタイプが多いそうですよ。

保険は難しいですが、よーく考えて入りましょう。

だいぶトクをしたり、損したりと、大事なところなので注意すべしですね。

今回は専門の人に聞いた話を元に書いていますが、なにしろ僕は専門ではないので、間違っているところがあれば指摘してもらいたいですし、

一度専門の人の話を聞いてみるべきだと思っています。知らないのと知っているのでは大きく違います。

基本的に相談は無料なのでぜひ一度試してみてください。

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ここは日経BPの調査でも超高評価でした!

信頼性抜群。

個人的には近くの保険相談所でもいいと思いますが、ネットでも高評価なところで聞いてみるとやはり違うのかもしれないですね。

僕が行った「ほけんの窓口」もよかったですよ!

ただ保険マンモスのほうが高評価だったので、マンモスのほうをおすすめしておきます。

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