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ミクロ・マクロ経済学を学びたい人におすすめの参考書・教科書

こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。

大学の授業も始まって約1ヶ月がたち、そろそろ慣れてきた頃かと思います。

それと同時に5月病という言葉もあるように、やる気のなくなってしまう時期でもあるのでみなさん頑張りましょう。

そろそろ大学でも友達ができても、来なくなる大学生も多いかと。。。

うちの大学もこの時期から急に人が来なくなる。。。

さて、大学に入って文系の人が苦労するのが、ミクロ・マクロ経済学なんですよね。

急に数学出てくるので、特に数学が苦手で入った経済学部生は苦労します。

基本的には、大学指定の教科書を買わされるのですが、ミクロマクロなんてどの本を買っても基本的には同じようなことを学びます。

だからこそ、参考書さえ良いの買ってちゃんと勉強すれば基本的に単位とれるはず!

もちろん一応試験範囲だけは確認して、ちゃんと勉強すればね!

うちの大学も試験一発だったので僕は1回も授業出ませんでした。

大学生なんてあっという間なので、時間は有効活用しましょう。

飲み会とかバイトばっかりしてたら卒業のとき後悔するで(笑)

教科書でよく指定されるこれ

こちらはうちの大学で推薦されていたミクロ経済学の本です。

全体的に適度に解説されており、まあまあといったところ。

私はこれで勉強しました。

しかし、これを上回る本が出てしまったのでまだ買っていない人は最後のおすすめ本を買うことをおすすめします!

ちなみに問題演習はこちらがおすすめ。

大学生御用達参考書・マセマ

授業に出なくなった人たち御用達のマセマシリーズです。

このシリーズは超基礎から解説してくれるので、授業に出れなくて困った!というときに役立ちます。

僕も使いましたが、ほんとに基礎なのでこれだけじゃきついと思いますよ。

最初から下の買えばよかったと思いました。

おすすめのミクロ経済学参考書

個人的に神本に入ると思います。

比較的新しい本なのですが、うちの学科の教授(経済学部ではない)がおすすめしていました。

基本的なことから高度なことまでおさえています。

解説が秀逸。

難しいこともこんなにうまく説明してくれるのかと感動する。

立ち読みでもいいので、ぱらぱらーとめくるとこの本の良さがわかると思いますよ!

10年後には確実に名著になっている傑作です。

おすすめのマクロ経済学参考書

マクロ経済の参考書はこれ一択。

完成されすぎて、これだけやっていれば十分。

おすすめ統計学入門書

最後にミクロ経済・マクロ経済を学んで統計学に活かすというパターンが多いと思うので、統計学のおすすめ参考書も紹介したいと思います。

統計学といっても、実証分析の本でデータの読み取りの仕方など丁寧に詳しく解説してくれる良本です。

この本にて、計量経済学について一通り学ぶことができます!

最後に、統計学をガチで勉強したいって方は名著である「統計学入門」を使ってください。

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