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2017年モデルSurface Pro5はおすすめPC間違いなし!スペックの違いは?

こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。

え?Surfacepro5?と思った方はすいません。

実際発売されたのは「Surface Pro」です。

順当にいけば、Surface Pro5でありましたが、名前はSurface Proなんです。

これは某A社と同じように、1つの完成モデルとして示されたということですね。

Surface pro4を1年半以上使っている僕が今回の新型Surface Proがおすすめなのか検証していきたいと思います。

SurfacePro4とSurfaceProの違い・すごくなったところ

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まず、

  • 12.3インチ
  • 2736×1824解像度
  • アスペクト比3:2

という点は従来と同じとなっております。

画面に関しては少し彩度が高くなったことで画質がきれいに見えます。

(好みもあるため従来の画質に変更可となっています。)

搭載インターフェースも最近多くなってきたUSB Type-Cは見送られ、USB 3.0とMini DisplayPortと従来と同様の作りになっています。

基本的にポート類は同じだと思っていただけると良いです。

重さも殆ど同じです。

写真ではそこまでの違いは分からないですが、エッジ部分が丸くなっているそうです。

これは使っていてその差がわかるのかな?というくらいのもの。

外観は変わっていないため、ケースもPro4と変わりませんよ。

【おすすめ】Surface Pro4/Pro持ち運び用ケース5選&保護フィルム2選

ではどこが変わったのでしょうか??

バッテリー時間の増加

正直、これが一番うれしいですね。

バッテリー駆動が従来の9時間に比べて13.5時間と大幅に改良されました。

Pro4だと実働時間は5or6時間くらいだったので、正直外で長時間使うとなるとバッテリーを持っていかないといけないかなーというくらいの持ちだったのですが、今回のSurface Proでは13.5時間と実働時間を考えても、バッテリーの持ち運びはなくなると予想されます。

CPUの最新版

次はCPUが第6世代➡第7世代に改良されたという点です。

CPUは簡単に言うと、人間の頭(脳)の部分にあたるのでここに気を遣うのが重要です。ベンチマーク的にも良くなっています。

また、Core M3とCore i5モデルのみでファンレス化になっています。

Core i7はファンがついているのですが、おそらく多くの人はi5で十分です。

ファンレスは熱くなるというデメリットも存在するのですが、Surface pro4を使っているときに処理させまくったら、意外とうるさいのでファンレス化はありがたいです。

外出して使う人は気になると思うのでこの違いは大きいと思います。

Bluetoothは従来の4.0から4.1へ、カメラは全面500万画素、背面800万画素と従来と同様のスペックとなっていますが、このあたりは別にどうでもいいでしょう。

 キックスタンドの進化

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キックスタンドが滑らかに165°まで開くようになりました。

つまり、より傾斜するようになったため、非常に書きやすくなりました。

ノートPCとしてのみ使いたい方はあまり関係ないかもしれませんが、絵を描きたい方や、ノート代わりなど書き込みをしたい人にとっては大きなチェンジです。

ちなみにSurfaceを使うようになってからパソコンに書くということが非常に便利だということを実感しています。(最初は正直いらんと思っていました)

タイプカバーの進化

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今回新しくタイプカバー(キーボード)も刷新されました。

従来と同じタイプのものもありますが、今回指紋認証タイプのものも出てきたのは大きいです。

まあWindowsHelloで画像認証できるのでどっちでもいいかもしれませんね。

Surface Pro4とProの共通してすごいところ

  • WindowsHelloの画像認証は最高
  • タブレットとして使えるのは割と便利
  • 性能はもちろん良い
  • タイプカバーが優秀

これは有名だと思うのですが、指紋認証ではなく、顔認証でログインできます。

これの使い勝手はまじでいいです。

また、持ち歩きタブレットとしては重くて大きいのでよくないかもしれませんが、家で使う分には最高。

雑誌であったり、動画が見やすくてはかどります。

 

Macbookproではタッチバーが新しく搭載されましたが、完全にSurfaceは画面にタッチして使えます。言うまでもなく、Surfaceの画面にタッチできるほうが圧倒的に便利です。

プレゼンするときや、友達に見せたいときもめちゃめちゃ便利でした。

タイプカバーは、一見すると従来のタブレットに付属するちゃっちいやつと思われるかもしれませんが、こいつがなかなか優秀です。

まず、傾斜がついているので打ちやすい。

また、この薄さからは考えられないほど打感がよい。

つまり最高。タブレットの付属品だと思って侮ることなかれ。

Windowsが進化しているの知っていますか?

共通してすごいところに入れようかと思っていたのですが、瀬戸さんの動画を見ていて最近のWindowsが優秀なのをあまりみんな知らないのかと知って、項目分けました。

トラックパッドはMacみたいなイメージがありますが、もう残念ながら追いついています。そのレベルに達しました。

3本指で上にスワイプ

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このようにタブが一覧表示されます。

また、仮想デスクトップも作れるようになりました。

WindowsのWinマーク+Tabのショートカットの様ですね。

3本指で横にスワイプ

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同じデスクトップ内の切り替えがすぐにできます。

くそ便利。

WindowsのAlt+Tabのショートカットの様です。

4本指でスワイプ

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ちょっとわかりずらいかもしれませんが、4本指スワイプで仮想デスクトップの切り替えができます。

これはMacユーザーだとわかりやすいですよね。

新しいデスクトップ(新しいページ)を同一パソコン内に作れる機能です。

トラックパッドのぬるぬるさも素晴らしいのでMacと変わりません。下手するとそれ以上かもしれません。

あと、一応設定で対応するものも変更できます。

スクリーンショット

Surfaceのペンも非常に優秀でありまして、書くだけではありません。

ワンクリックでONENOTEが開く。

ツークリックでスクリーンショットと非常に便利であります。

また、最近のアップデートで

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黄色のペンでチェックされたところ(ペンマーク)のところをクリックすると、

画面スケッチというのがあって、画面をスクリーンショットでき、かつメモや絵も加えることができます。

また、付箋やスケッチパッドという項目もあり、便利な機能が増えています。

といったところが最近のWindowsであります。

まとめ

Surfaceのロイヤリティーがすごく高まっているらしく、Surfaceを買った人はSurfaceを買い替えることが多いそうです。

僕も次もSurfaceを買うと思います。

今回の新型SurfaceProはSurfacePro4を持っている人は無理に買い替えなくてもいいと思いますが、新しくパソコンが欲しいという人にはぜひおすすめしたい一品であります。

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ぜひ快適なパソコンライフを描きましょう。

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