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[大学受験対策]なぜ理科は早く対策しろ!と言われるのか?その理由とは。

こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。

巷でよく聞く、

「理科は夏までに仕上げろ!」

「理科の出来が受験を左右する!」

という言葉があります。

文系の方は今回はあまり関係ないのですが、社会科目にも考え方は当てはまりますので、考え方だけどうぞ。

勉強すればいいのはいいのですが、漠然と勉強したらもったいないので、きちんと目的意識をもって勉強してもらいたいため、今回はなぜ理科はこんなにも重要視されているのかということを説明していきたいと思います。

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なぜ、理科は最優先事項なのか?

それは他の科目に比べ、覚えるパターンが少ないので簡単なのである。

前回、数学は覚える・暗記もOKと言ったのですが、数学が難しい理由は覚えるパターンがめちゃくちゃ多いんですよね。

しかも今までの積み重ねが効いてきます。(だから泥沼にはまると抜け出せない。)

しかし、理科はある程度、単元ごとに区切って学習することができます。

数学だと、

◯◯がわからない

   ↓

次もわからない

   ↓

次の単元もわからない・・・

理科だと

◯◯がわからない

次の単元からはリセット

次の単元からはわかるぞ!

となる可能性が高いのです。

たまに同じパターンが連続しており、わからないときもありますが、基本的に単元ごとに大まかに区切って学習することができます。

よって、リセットされるので苦手が積重ならない

⇒プラス単元ごとの成果が目に見えてわかりやすい

やるきUP↗↗

と、数学と比べると、簡単で楽なのです。

だからこそ、天王山と呼ばれる夏に、理科は完成させろ!と先生や予備校に言われるのであります。

1,2ヶ月ですべての範囲を終わらせましょう。

では、理科が苦手な人が多いのはなぜか?

数学はなんとなく解ける場合もあるのですが、

理科はわかってないと、全く解けないのです。

だから、苦手な人は全くできない。

理科は、壁を超えないといけないとよく言われます。

壁を超えるまでは、何言ってるのかさっぱりわかりませんでした。

逆に、壁を超えさえすれば、めちゃ簡単になっちゃいます。

これほんと!

私も最初は、理科がめちゃめちゃ苦手でした。

模試とか理科できなさすぎて、逆に暇やったからね(笑)

ですが、一度集中的にやってみて、「あ、こういうことやったのか」

と壁を超えると、最終的に京大の入試本番では、化学を100点近く叩き出すことができました。(物理は30点くらいやった泣)

まあ、逆のパターンで、物理ができるという人もいると思いますが、入試なんてだいたいどちらかができたら受かります。

だいたい志望校の合格ラインの点数をとれるように調整してください。

私みたいに片方で稼ぐパターンもあれば、両方バランスよく取りに行くパターンもありです。もちろんバランス型のほうがおすすめ。

ちょいと、自慢みたいになっちゃいましたが、壁を超えると一気に取れるようになるということがわかっていただけたら幸いです。

また、周りにもなぜか理科だけめっちゃ強い人いるでしょ?

それは、好きだとか、勉強したなど壁を超えるとそうなれるんですよ。

というか他の科目に比べて強くなりやすいんです。

うそやろーと思いながらも勉強していただくと、あるタイミングで急にできるようになるので辛抱強く勉強がんばってください!

そのときはまじで快感ですよ!!!!

がむしゃらに勉強してもさすがにダメなので、また次回に正しい勉強のしかたもUPしたいと思います!

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