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そろばん・公文式がなくなったのはなぜ?

こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。

そういえば、最近公文式やらそろばんを習っているという人を聞かなくなってきた気がする。

そろばん、公文式といえば古いという感覚があるのだろうか。

僕もやっているときはそんなに楽しいものではなかったけど、今思うとやっててよかったのかなと思うんだけどな。

最近、見かけないしやっている人も聞かないので、たまに公文式の看板を見つけると少し嬉しくなってしまう。

そろばんも公文式も僕の世代ではやっていた人は多くいたはずなんだけどな。

それぞれやっててよかったメリットってなんだろなと思い返し、なぜ今では廃れてしまったのかと考えていきたい。

最後には余談も織り交ぜました。

公文式でのメリット

圧倒的な数に触れることができる。

そんな頭を使う問題はなく、計算問題を中心にひたすら解く。

自学自習の力もつく。

さすがに高校生までやる必要はないと思うが、小学校・中学校の間は効果抜群だと思われる。

そろばんでのメリット

圧倒的に計算力と処理能力が身につく。

フラッシュ暗算というパソコンの画面に次々と現れる数字を計算していくというものもある。

これがまた、難しくてよい。

確かに電卓やパソコンが発展してしまった今では、そろばんを使う機会はないだろう。

でもそろばんをしていた人に賢い人が多いのは気のせいだろうか。

高校や大学でもそろばん習っている人けっこういた気がするんだけどなー。

 では、なぜこの2つとも最近ではめっきり聞かなくなったのだろうか?

1つはビジネス的にやる人がいなくなったということが考えられる。

圧倒的に塾のほうが稼げるのでフランチャイズも含め塾に流れている。

たしかに塾の数は少子化の割に増えているよね。

2つ目は、具体的に成績が上がったりするという効果が薄いのかなと。

公文式は別にテスト対策をするわけではないので、成績UPに直接結びついたりせず、そろばんも直接、学問に影響しそうって感じしないもんね。

まとめ

基本的に、この二つは親がやっていたという人じゃないとわざわざ子供を行かせようと思わないと思う。

親がやってなかった人➡普通に存在知らないし、行かせる必要性を感じない(理由2)

親がやっていた人➡やらせようが思うが、周りにあまりない(理由1)

という感じなのかな。

個人的には自分の子供が出来たらやらせたいけどね。

余談

通っていたそろばん教室がなかなかハイテクで、フラッシュ暗算が登場したときにすぐ導入してたし、なによりパソコンが導入されており、いろいろと遊ばせてもらったことが大きい。

幼少期、しかもWindows98くらいのときからパソコンに触れられたおかけで今がある。

ブラインドタッチもここで身についたし、難読漢字やら、世界の首都も全部覚えたのはいい思い出だ。

中学の頃、あいつ世界の首都全部言えるらしいというのが広まり、先生に前に立たされ、生徒が一人ずつ国名を出して僕が答えるというイベントも発生した。

世界の首都をすべて覚えた馬鹿な人間が僕であると覚えていて欲しい(笑)

以上、とりとめのない話でしたー。

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