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ニューデリーのインド門とタンドリーチキン発祥のレストラン巡りからトラブルに遭った話。

こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。

インドには夜中の2時に到着して、そこからゲストハウスまでピックパップをしてもらってバタバタして次の日に備えて寝ました。

泊まったのはサンタナゲストハウスで日本人宿の有名なところです。

本日からはここを拠点にしてニューデリーを観光しに行きたいと思います。

インド初日から衝撃・・・


仮眠して朝を迎えました。2月のインドの夜は意外と冷えます。上着はいるかな。
昨日からあんまり寝ていないのにもかかわらず、朝はうるさくて朝ごはんの時間にみんな起きました。

朝起きて、朝ご飯タイム

朝ごはんはこんな感じで軽食です。パンがあるだけましかな。(安宿なのでこんなもん)

参考インドで人気の日本人宿「サンタナ・デリー」に泊まったぞ!

やっぱりインドのチャイは美味しいね。

屋上の共有スペースでご飯を食べるのですが、そこには若い人も多くいました。

インドの早朝の風景を写真に収めようと一眼レフを取り出すと…

保護フィルター 割れる

ばっきばきになっていました。けっこう可愛い子もいたのでこれを機会に喋ればよかったのですが、あまりのショックに苦笑いで部屋に戻りました。

早々とインドの洗礼を受けました。

K

めっちゃショック。。

カバーレンズが割れたので使えるのは使えるのですが、さすがに本レンズのほうも傷ついていました。

インド旅行では、このまま裸で使ったので帰ったときにはけっこう傷がいってしまいました。。。

ホコリとかめっちゃ多いから余計にね。

まあ気を取り直して市内観光をすることに。ここからインド旅行のスタートと言えますが、あれほどインドに翻弄されるとはこの時思ってもいませんでした。

インドの町並みはなかなかでしょ?

まずサンタナで両替してもらいました。

昼ごはんはニューデリーおすすめカレー屋さん「U-LIKE」

とりあえず一万円だけして、他にレートがいいところが見つかればそこで両替やろうということに。

ゲストハウスを出て、すぐ発見した両替所のほうがレートがいいことが判明。

M

なんか負けた感じするわ(笑)

お昼ご飯でゲストハウスのスタッフに聞いたおすすめのU LIKEというカレーやさんに来ました。

インド カレー ニューデリー

ゲストハウスから近いと言われていましたが、歩いていくとまずまずの距離です。

メインバザールからは近いので、このゲストハウスに泊まると御用達になること間違いありません。

このU-LIKEのカレーがインド初カレーになったのですが、これがこれが美味いんです!

インドってご飯美味しいイメージはありませんでしたが、カレーの本場なだけあってびっくりするくらい美味しかったです。

T

インド本場のカレーはめちゃくちゃ美味い

インドはご飯だと手で食べないといけないので、上の写真のチャパティーを頼んで食べます。

ナンの安いバージョンみたいで、これ一枚10ルピーほどなのでカレーがなくなるまで大量におかわりしました。

ここニューデリーに来たのならいくべき旨さです。

インド御用達の詐欺に会う

そこから、そのままニューデリー観光をすることに。
目指すところはコンノートプレイス。

まずはインドのリキシャーというタクシーのようなものに乗り組みました。

ちょいと地図が欲しかった(Wi-Fiルーターを忘れた)のでフリーマップが欲しい!連れてってとリクエストしました。
運転手の名前はアリス。

Y

顔が怖い。。

こやつです。最初はめちゃくちゃ悪人顔なのでやばいんじゃないかみたいな話になりましたが、笑顔がチャーミングで可愛い人でした。

行く途中、娘さんはおるのか、見せてくれ、めっちゃ可愛いやんけ!というお決まりのやり取りをして仲良くなりました。

インド リキシャー

到着し、リキシャーで写真を撮らせてもらい、こいつはいいやつやとか言って、くっそ安かったのでちょっと多めに払ってあげました。

しかし、その後気づいたのが、フリーマップが欲しいと言ったのに、連れて行かれたのが旅行会社。
いやいや、入り口怪しすぎやろ。フリーマップが欲しいだけだったので、パス。

これが僕らの中でのフリーマップ事件の始まりです。

K

もうええわ、歩いて行くわ
コンノートプレイスはすぐそこなので無料で乗せてあげるよ

M

というわけなので乗せてもらいました。(この段階まで全く気づいてなかった。)
到着したのは、コンノートプレイスでしたが、まさかの再び旅行会社。

フリーマップが欲しいといったらOKとのこと。ただ、中まで入れと言われたので、抵抗しましたが、無理やり中へ入らされました。

T

これは怪しいぞ…

旅行会社がらみのトラブル勃発

その事務所の壁には、そこを使った観光客のメッセージが書かれてありました。

その中に日本語のメッセージで「祭で何もないのに、予定組んでくれて助かったありがとう」と書かれてあるのを偶然見つけて笑ってしまいました。
これはよくある何も知らない日本人を黙らせるパターンのやつや。

M

こいつ騙されてることに気づいてないやん。

奇しくも、自分たちも同じ状況。

ちょっとチャイでも飲んでいきなよ。と応接間に通されました。

インドでこのようなパターンでチャイ出してくるときは危ないんですよ。

睡眠薬でも入ってるんちゃうかとびびっていましたが、全員飲むという。(あまりおすすめしませんが、)大丈夫でした。

注意
飲み物だけではなく、食べ物にも睡眠薬を入れられる事件もあるので注意

そこから、インド人が怒涛のセールストークを開始。

さすがインド人なのか、口がうまいし日本語めっちゃうまい。
ただインド人で外国語がうまい人は怪しいんですよね。

ちなみに、この彼は名古屋に8年住んでいたそう。
しかも13ヶ国語も話せるという胡散臭さはMAX。

実は僕たちジャイプールに行きたかったんですね。それを伝えて、どんなプランが出てくるかも聞いてみましたが、なんか意外といいプランが出てくるではないか。

  • ジャイプール→アグラ→バラナシだとチャーターバスで69₨
  • ジャイプール日帰り(ニューデリーから)は43₨

と絶妙に出せる金額を提示してきました。

チャーターバスでの移動は楽でいいのですが、このような信用できない旅行会社のものはチャーターバスが来なかったり、人が多い、またはバスが小さくてきつきつでくっそしんどいということが多いそうです。

ちなみに後々聞くと、金額自体はちょっと高いかもやけどほとんど相場に近いとゲストハウスのスタッフさんが言ってました。

注意
このような旅行会社の手口は日本人に買えるくらいのそれほど高くはないプランで組ませようとしてくるのです。

相場よりは高いのですが、まあまあ魅力的なプランでした。心が揺れたのも事実。
知らずにプラン組まされて行くのも悪くはないかもね。

僕達はこれは怪しいからやめておこうと目配せをしていたのですが、例の友人Yのみが乗り気になっていました。挙げ句の果てに、お店の人にYOUが説得してくれと頼まれるハメに。残り3人で説得して、帰りました。

もちろんフリーマップはもらえず。

ブログ的にはここで乗っかって行ったほうが面白いのですが、さすがに怖すぎます。

旅行会社から出ると、さきほどの運転手のアリスがいました。やっとここで僕たちはハメラレタことに気付いたんですよね。なんでお金多めにあげたんやろ。

インドでは、このようにリキシャーなど使ったときに、旅行会社に連れて行き、「祭があって、お店すべて閉まるため、やることない」などの理由をつけてツアーを組まれる被害が多発しています。気をつけましょう。

もちろん、祭だから店がすべて閉まるとかありません。


インド門までは電車を使って移動

そこから歩いて駅まで。

さきほどの事件もあって、リキシャー使いたくないわーってことで、歩きましたが遠くて使えばよかったなと。

そこから公共交通機関の電車を使いました。インドの切符はトークン(コインのようなもの)をかざすタイプでした。

また、友人Yにハプニング発生。

このトークンが反応せずに、改札を通れませんでした。連続でハプニング発生しすぎて、残り3人爆笑でした。

Y

なんで俺だけこんなに不運なんや

インドは地域によってあまり発達してない部分もあるので、このように反応しないということも多くありそうです。

駅員さんに言うとトークンを交換してくれるので大丈夫です。

mandihouse駅で下車

インド門はどこかの有名観光地と同じような感じですが、迫力あっていいですね。

ただインドのローカル電車は人が多いし、閉まるのが早いので気をつけましょう。

最寄りの駅から意外と距離がある。。。
びびらずリキシャー使えばよかったです。

みなさんは使いましょう。

歩いて行ったおかげで途中休憩の広場に美味しそうなものが売ってあるのを発見!
ローカル人もけっこう買っていたので気になって食べてみましたが、これなかなか美味いですよ!

インド門はおすすめの観光地?

インド門

インド・ニューデリーの観光名所であるインド門に来てみました。やっと到着です。

思っていたよりも大きくて壮大です。

ここの人口密度は高くて、インド門まわりは広いのですが、狭く感じてしまうほど。

こちらが正面から撮ったインド門です。
上にはINDIAの文字が刻まれています。

写真から人の多さがわかるでしょ?
押し売りも多いです。

チェキと合わせて撮る写真もなかなか味がありますね。

楽しそうな写真。ちょっと今回の旅でジャンプする写真が流行ったので乞うご期待。

楽しさが伝わるいい写真だと思っています。

インドの列車チケットを予約する方法

そろそろニューデリーを出るかということで、ゲストハウスで電車のチケットを予約してもらうことに。

インドの列車は日本からは予約できないし、インドの国籍?が必要で僕たちは予約できません。

でも、インドの列車はテレビでも見たことあるかもしれませんが、溢れるくらい乗るので安い席では地獄をみます。
そのため日本人は2等以上の要予約席をおすすめします。

しかも、この要予約席も人気ありすぎて予約必須です。さすが超人口大国インドです。

さて、予約の方法はフォーリナー用のチケットブースに並んで空きチケットを入手する方法がありますが、予定通りに取れる確証もなく(取れない場合も多い)、めっちゃ待たされるのでおすすめできません。

もう一つの方法はインドで予約できる人にとってもらうことです。つまり、ホテルの人に予約してもらいます。
手数料取られますが、時間の節約+そんなに高くないのでおすすめ。

今回は日本人宿のゲストハウスということで、安心してとってもらうことができました。

今回は定評のあるサンタナゲストハウスでしたが、今回の経験として、インドが初めての方は日本人宿に予約して、先に予定を決めて日本にいる時から予約してもらうのがおすすめです。これが一番確実。

もちろん、手数料が取られるのが嫌だったり、時間のある方は経験として、チケットを自分で買うのも面白いでしょう。

MEMO
※時間が限られている方にはおすすめしません。

特にアーグラからバラナシへ行く列車は本数あまりないので取りづらいらしいです。


クルターパジャマを購入

インドの民族衣装といえば、サリーですが、男なので北インドに多い民族服クルターとパージャーマー(腰回りのゆったりしたパジャマ風ズボン)を着ることになりました。

もちろん、これも旅猿のまねをして、クルターパジャマを購入しました。

みんな真っ白のを買ったのですが、1人だけおしゃれやんとか言って、ガラつきのクルターパジャマを買いました。
これが後々事件につながるとは…

お値段の方は、3人分で1,000₨でした。
他の店では、1人で2000₨だ!などとぼったくられることも多かったのですが、バザールで買えば安いと思います。

もちろん、質の問題もあるとは思いますよ。

ちなみに町中で他に着ていてる人は全く見ませんでした。(笑)

ゲストハウスに帰ると、部屋が開かない事件。

自分で南京錠をする形式で(ホステルやゲストハウスだとよくある)百均の暗証番号式の鍵を使っていたのですが、番号忘れたとかではなく開かなくなりました。

これ、普段から使っていて百均の暗証番号式は使えないと思っていたのですが、まさか海外で使うやつがおるとは…(またまた友人Y)

百均の鍵を使うなら反応しなくなるので、暗証番号式はやめて鍵タイプにしたほうがいいですよ。

結局鍵を壊して入りました。

夜ご飯で超おすすめの「モーティーマハル」に行ってきた

鍵を壊して入ったはいいものの、早速、夜ごはんに行こうということに。

今日の夜ご飯は旅猿で出てきたインドの高級レストラン「モーティーマハル」です。

ゲストハウスから距離があったのでリキシャーを使ったのですが、今回の運転手が当たりというか外れというか…

もともとインドの運転は交通量が多いし、車線とか関係なかったりで危ないんですよね。
東南アジアは基本的にこういうパターンが多いかな。タイでちょっとまし。

言葉では伝えづらいのですが、運転荒すぎかつ上手すぎで、ジェットコースターより怖かったです。ほんまに。

何回ぶつかると思ったことか。まあ何事もなかったんで許そう。

モーティーマハル

やっとこさの思いで、モーティーマハルに到着です。
モーティーマハルは旅猿で出てきただけではなく、なんとタンドリーチキン発祥のお店と言われています。
そんな由緒のあるレストランにやってきました。

まずは鉄板のインドカレー。ここのカレーも抜群にうまい。

いつもはチャパティーで節約していましたが、今回は奮発してナンを食べたぞ。
やはりチャパティーと比べると肉厚でうまい。食べごたえがありますな。

これはお通しだと思うのですが、紫玉ねぎのピクルスです。
箸休め的な意味もあります。

なんだろう、これ。忘れちゃったけど、美味しかった記憶はある。

インドのドリンクといえばやはりラッシーです。
ラッシーとは飲むヨーグルトのようなものです。

モーティーマハル タンドリーチキン

最後に、このお店イチオシのタンドリーチキンです。まじで激ウマ。
他の店と格式が違うということもありますが、今まで食べたタンドリーチキンの中で一番美味しいですね。

ここはぜひ行くべきおすすめグルメ間違いなしです!

めっちゃ美味しいぞ!旨すぎてびびった。
ただ、他の店に比べてめっちゃ高めですけど。

最後に余談として、

野良犬があちこちにいます。インドの犬は危ないと言われますが、基本的におとなしいです。
というのもインド人にちょっかい出す犬はボコボコにされていたので、理解してるんですかね。

おとなしい犬が多いですが、噛まれないように気をつけましょう。

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