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【大学受験】化学のおすすめ参考書・問題集まとめ

こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。

今回は大学受験編・理系科学です。

化学に苦手意識を持っている人は多いと思います。

とっつきにくいのもあり、慣れるまでは全く手が出ない人も多いです。

しかし、やり方さえきちんとすれぼ、点数を稼ぎやすい科目なので、化学を抑えることができれば大学受験合格にぐっと近づくでしょう。

参考書マニアだった僕がおすすめする参考書・問題集を試してみてください。

化学のおすすめ参考書

すべての科目に通ずるが、基本を理解することから始めよう。

基礎なくして応用問題は解けません。

そのため、最初は基本をきちんと理解できる参考書から始めましょう。

ある程度理解しているならば、逆引き辞典として置いておきましょう。

鎌田の化学基礎をはじめからていねいに

授業寝ていてわからなくなった。。。
やべえ。化学全然わからない。。。という人におすすめなのが「はじめからていねいに」シリーズです。

本当に初歩の初歩から解説してくれているので、教科書よりも圧倒的にわかりやすく最初のステップとしておすすめです。

恥ずかしがらずにわからないのであれば、一番簡単なところから登りあがりましょう。今はできなくても最終的に合格できればいいのです。

プライドは必要ありません。
僕も京大に合格しましたが、このシリーズの物理使っていましたよ。

鎌田の有機化学の講義・福間の無機化学の講義

わかりやすい参考書として大好評の講義シリーズです。

例題を通して理解を深めていくタイプの参考書となります。

無機・有機とも暗記の多い分野ですが、別冊のまとめノートが優秀です。
内容も優れており、ちょっとしたスキマ時間に見やすいので重宝します。

このDoシリーズは3冊構成となっていますのですべてやるのがおすすめですよー。

最重点 照井式解法カードシリーズ

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巻末に付録としてついている、本書の名前にもついている「解法カード」が最強。

重要なものがまとまっており、反復に最適。

化学の新研究

徹底的に詳しく研究・解説された参考書です。

本当にこれだけは買ったほうがいいレベルです。

ちなみに塾で勉強しているときも医学部連中は確実に持っていたし、大学に入ってから友人の家に行けば、ほぼほぼみんなの家にあったのはいい思い出。

最初は高いし、分厚いし、重いしということで買わないでいたが、本気で後悔した。

賢い友人たちの使い方をまねていたが、化学を勉強する際に、わからなくなったら、この新研究で調べるという使い方が最強である。

解説を読んで理解できなくても、この新研究はめっちゃ詳しく説明してくれているので、理解できるようになります。

わかりやすく解説が書かれているだけではなく、コラムだったり超発展的なことまで書かれているので基礎~超発展まですべて網羅されている完璧な参考書といえます。

難関大を受けるならば持っていて損はないぞ!

【レベル別】化学のおすすめ問題集

学校で基礎レベルの問題集を1つはやらされている思います。

課題など出されると思いますが、コツコツ仕上げていきましょう。

なので基礎レベルの問題集は省こうと思いますが、学校で配られたものが使いにくい、よくない場合もありますので1つおすすめを紹介します。

あと、基本的に下にいけばいくほど発展レベルになるように紹介していきたいと思います。

化学基礎問題精講

>>>【参考】Amazonで「化学基礎問題精講」を2.5%引きで買う方法

有名な問題精講シリーズから基礎レベルの基礎問題精講をチョイス。

実際の入試問題からよく出る基礎レベルのものが選び抜かれている。

個人的にこのシリーズの解説が大好き。

次のステップアップとして標準問題精講もおすすめです。

基礎って書かれていますが、そこまで簡単ではないのでご注意を。。

重要問題集

僕の学校で配られていた超有名問題集です。

あまり解説は詳しいほうではないと思いますが、化学の基礎から総合的に学習できるいい問題集です。

賢い連中は5周くらいしていましたね。

僕は比較的いろんな問題集をするのが好きだったので少ないですが、2周以上はしています。

これを完璧に仕上げれば、中堅国公立の2次試験まで余裕で対応できます。

新理系の化学問題100選

駿台からピックアップ。

駿台らしく、思考型のじっくりと考えるタイプの問題が多数収録されております。

良問ばかりセレクトされておりますので基礎がしっかりと固まっており、かつステップアップしたい人にはおすすめです。

有機化学演習

苦手としている人が多い有機化学です。

どんな問題集でもいいと思いますが、有機化学はがっつりと短期間でやるのがおすすめだと思います。

きちんと覚え、コツをつかめば後はパズルの感覚です。
合格する人は有機化学で得点を稼ぎます。

化学の新演習

東大・京大レベルを受験するならば、この問題集は避けては通れない。

受験前になると口コミのせいか、周りはみんな持っていた。

難関大対策の演習ができる数少ない参考書ながら、解説も豊富。

1問1問が考えされられる良問ばかりなので時間はかかるが、これを完璧にできれば受験本番でも怖いものなしである。

化学のおすすめ参考書・問題集まとめ

[大学受験対策]なぜ理科は早く対策しろ!と言われるのか?その理由とは。 [大学受験対策]なぜ理科は早く対策しろ!と言われるのか?その理由とは。

大学受験の化学は、コツをつかむと急に伸びるイメージがありますのでコツコツ頑張ることが秘訣です。

どの科目でもいえるのですが、基本的には1つの問題集を完璧に理解できるまで繰り返しましょう。

これ以上、この本から得るものはないかなと思えるくらい繰り返したのち、違う問題集にステップアップしましょう。

最高の問題集はその大学の過去問になりますので、高校3年の夏ごろからは取り掛かるようにしましょうね。

以上、努力あるのみ。

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