【2017年】買ってよかったおすすめを一挙紹介!

【厳選】保険付き!海外旅行におすすめのクレジットカード

こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。

「海外旅行におすすめのクレジットカード」を厳選してみました。

クレジットカードは数えきれないくらいの種類が発行されているので、どのクレジットカードを持てばいいのかわからないと思います。

特に初めての海外旅行であれば、尚更、どんなカードが海外で有効なのかなんてわかるはずはありません。

僕も初めて海外に行くときに、めっちゃ悩みました。

そこで今回は、海外旅行でおすすめのクレジットカードをピックアップししました。

海外での買い物に役立つクレジットカードから、必ず必要な旅行保険からあると嬉しいショッピング保険、その他のサービスの手厚さ等が魅力のカードまで紹介しています。

海外旅行の出発に間にあうように、早めに申込を済ませておきましょう。

海外旅行で一枚持っておくブランドはVISAカード

クレジットカードにはVISA、Mastercard、JCB、アメックス、ダイナースの5大国際ブランドがありますが、この中で一枚だけと言われれば、絶対にVISAカードをおすすめします。

クレジットカードが使える店ならばVISAが使えない店は99%ありません。
圧倒的な店舗数を誇ります。

VISAさえあれば、困ることはとりあえずないでしょう。

エポスカード

必ず一枚持っておきたいカードの一つがエポスカードです。

エポスカードは年会費が無料ながらも、無料とは思えないほどの充実した海外旅行保険が付いているのが特徴です。本当にゴールドカード並なのでオトクです。

楽天カードのように、利用ごとにメール送信機能も設定可能であったり、ログイン時のメール送信機能があったりとセキュリティー対策もばっちりです。

傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用270万円
賠償責任2000万円
救援者費用100万円
携行品損害20万円

エポスカードの特徴が、傷害・疾病治療費用といった、海外旅行の中で一番使う可能性が高いケガや病気の保障額が無料カードの中で最も手厚いと思われます。

死亡保険が500万円と少なく見えますが、そこまで頻繁に合うものでもないので大丈夫です。

疾病治療は他の年会費無料クレカが200万円が多い中、270万円までと少し高額になっていることも嬉しいところです。

デパートのマルイのカードであるため、年4会あるマルコとマルオの7日間のセールにおいて、10%オフの特典も受けることができちゃいます。

マルイを使うことがあればさらにオトクになります。

それだけではなく、全国10,000店以上のお店で優待が受けることができます。

  • シダックス、ビックエコー、カラオケ館で30%割引
  • ロイヤルホスト5%オフ、サーティーワン割引サービス
  • タイムズカーの初期費用が0円・トヨタレンタカー5%オフ

の優待もあります。

デザインカードもあって、自分の好きなデザインのカードにすることができるのもいいですね。

これには最初だけ500円かかってしまいますが、自分の好きなデザインがあればデザインを追加するのもありだと思います。特に女性に人気です。

海外保険が充実しているだけではなく、数多くのお店でも優待が受けられる無料クレジットカードなんて他にはありません。持っているだけでいいので、ぜひ一枚は作っておきたいですね。

三井住友VISAカード

やはりVISAカードと言えば、三井住友VISAカードは外せません。

超大手のカードなので安心感が違います。

スキミングの被害などトラブルに遭ったときの対応スピードがとても早く助かったので、ポイント還元率などあまりよくはありませんが、もしものときの保障やサポートの安心感はピカイチなのでおすすめできます。

僕も実際に被害にあった時に助かったのでおすすめです。

三井住友VISAクラシックカードA

傷害死亡・後遺障害最高2000万円
傷害治療費用100万円
疾病治療費用100万円
賠償責任2500万円
救援者費用150万円
携行品損害20万円

年会費は初年度無料
次年度以降 1,250円

三井住友VISAクラシックカードのメリットは学生だと在学中、年会費が無料になります。また、社会人の方でもマイ・ペイすリボに登録して1回使用すると年会費無料になるのが有り難いところ。

普通のクラシックカードに年会費250円アップするだけで充実した補償内容となります。もちろん年会費なんてすぐに無料にできるのでクラシックAカードにするほうがオトクです。

他にも…

自動付帯
保険日数90日
買物保険は年間100万円まで
キャッシュレス対応◯
ポイント0.5%

国内旅行においても傷害保険最高2500万円とついているので有り難い。

学生は三井住友VISAカードを1枚持っておきたいです。その理由としては、安全性の高さだけではなく、使える限度額をすぐに上げることができるからです。普通のクレジットカードだと限度額が10万円~20万円になると思います。海外旅行に行くとなると、この金額ってすぐにいっぱいになってしまうんですね。他のカードだと学生のうちは限度額の変更ができない場合がほとんどです。

そんな中、三井住友VISAカードだけ限度額を上げてくれました。これは非常に助かるので一枚はぜひ持っておきたいカードですね。
三井住友VISAカードの詳細はこちら

三井住友ゴールドカード

傷害死亡・後遺障害最高5000万円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任5000万円
救援者費用500万円
携行品損害50万円

また、家族特約もあるので家族にも保険適用することができ節約。

ラウンジも使えます。

さすがゴールドカードといった保障内容です。

三井住友VISAカードのデビュープラスやクラシックカードなど学生のうちから作っておくと26歳でゴールドカード(プライム)に切り替えることができるので着実にステップアップできるメリットもあります。

全然使ってないけど、プライムゴールドの切り替え案内が卒業前に来たので変えちゃいました。

楽天カード・楽天プレミアムカード




楽天のクレジットカードなんて日本国内でしか通用しないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、カードブランドをVISAやマスターカードを選択すればほとんどの国で使用することができるので安心です。三井住友VISAカードと全く変わりません。

楽天カード

楽天カードは今回ピックアップした中で、唯一利用付帯のカードとなっています。

傷害死亡・後遺障害最高2000万円
ケガ病気治療費用200万円
賠償責任2000万円
救援者費用200万円
携行品損害20万円

ただし、補償内容はしっかりとしているので、普段楽天で1回でも使用する可能性があるならば損はないカードとなっています。

また、ポイントが1%と海外保険がついているクレジットカードの中で高還元率を誇ります。

たしかに、海外旅行に対するクレジットカードという面で見ると、わざわざ作るメリットはそこまでないかもしれません。

しかし、次に紹介する楽天プレミアムカードは海外旅行によく行く人ならば持っておいて損はしないどころか超おすすめのカードとなっています。

楽天プレミアムカード

傷害死亡・後遺障害最高5000万円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任3000万円
救援者費用200万円
携行品損害50万円

楽天プレミアムカードの特徴はなんといっても海外で空港ラウンジが使えるプライオリティパスという会員証を無料発行できる点であります。

プライオリティパスは本来、年間399ドル(4万円以上)するものであって年会費1万円の楽天プレミアムカードで利用できるのはオトクすぎて謎ですが、楽天も太っ腹で作ることができちゃうためめちゃめちゃオトクです。

年会費がさらに高いプラチナカードに付いているような特典なんですよ。

そのため、海外に2,3回以上行く人であれば、このプライオリティパスを作るためだけに楽天プレミアムカードカードを作る価値があります。

すぐに元をとることができますよ。

もちろん、日本国内でも楽天市場がオトクになったりと便利なカードであることも変わらないので個人的に今一番オトクなカードだと思っています。

セゾンブルーアメリカンエキスプレス



傷害死亡・後遺障害最高3000万円
ケガ病気治療費用300万円
賠償責任3000万円
救援者費用200万円
携行品損害30万円

ショッピング保険も年間100万円ついています。

年会費は初年度無料で、かつ25歳まで無料となっています。

ポイントは0.5%ですが、海外利用ポイント2倍です。

また、帰国時手荷物無料宅配サービスがあります。

これがめちゃくちゃでかい。

正直言って、ゴールドカード顔負けの素晴らしいクレジットカードとなっております。僕はたまたま三井住友クラシックAカードがゴールドカードに切り替えの案内が来たのでそちらにしましたが、それがなければ確実にこのカードは作っていました。

学生なら年会費も無料で超お得ですし、26歳以上でも年に一回でも海外旅行をする人は元をとれるクレジットカードだと思います。

自動付帯と利用付帯とは?

今回ピックアップしたクレジットカードは楽天カード以外はすべて自動付帯です。

中には、自動付帯+利用付帯というのもあります。

さて、自動付帯と利用付帯とはなんでしょうか?

自動付帯とは、持っているだけで保険が適用されるクレジットカードとなります。

旅行には家には置いておかずに持っていきましょうね。

利用付帯とは、航空券やツアーなど移動手段にクレジットカードにて支払った時のみ保険が適用されるクレジットカードとなります。

ちょっと条件がきつめになりますね。

三井住友クラシックAは自動付帯ですが、事故死亡保険が自動付帯で300万円、利用付帯で2000万円まで増えるものもあります。

ただし、三井住友クラシックAは出国後の公共交通機関をクレジットカードで払えば利用付帯になるという条件があるので、ちょっと裏技を使えます。

出国後何日か経ってから現地で公共交通機関の支払いをすると、そこから90日間になるので少し保険期間をずらせたりします。

僕は楽天カードで航空券を取って、他の保険で補うという形を取っています。

補償額は合計できる

ただ、クレジットカードだけで保険を間に合わせようとする人は注意が必要です。

海外の医療費はべらぼうに高いです。そのため、ちょっとしたケガでもびっくりするほど高額の医療費をとられる危険性があります。

よって、一枚だけのクレジットカードの保険だと心もとないんです。

でも、クレジットカードだけで保険を間に合わせる方法があります。

クレジットカードを何枚も作ることで、保障額を足しあわせることができるんです。

死亡保障以外は、すべて合計できるんです。

僕が持ってるカードは楽天カード、三井住友VISAプライムゴールドカード、エポスカードですので、保障額は満足できる金額となっています。

アメリカに行く場合は不安なら損保ジャパンなどで、医療費の保障だけつけるのもありです。

普段の旅行先としては、十分な保障額なので、有料の保険はもう使っていません。

東南アジアの旅以降は、クレジットカードを揃えたので有料の保険は入っていません。

インドもバリもクレジットカードだけで乗り切りましたよ!

さて、無料、有料クレジットカード両方紹介されていますが、有料のものもリーズナブルなクレジットカードしか紹介していないので、比較的手を出しやすいと思います。

出来るだけ旅行先でお金を使った方が幸せだと思うので、このような形でも節約していきましょう!

これを使えば間違いなし!おすすめクレジットカードまとめ

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