【2017年】買ってよかったおすすめを一挙紹介!

Logicool「MX ERGO」のトラックボールマウスが最高【レビュー】

Logicool「MX ERGO」のトラックボールマウスが最高

こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。

前回の記事「【2017年】買ってよかったおすすめできるものを一挙紹介!」で軽くしか紹介できていませんでしたが、ロジクール「M570」にてトラックボールマウスデビューをしてしまいました。

トラックボールマウスは慣れるまでは使いづらいけど、慣れるとめちゃめちゃ便利!
「一度使うともう離れられなくなる」と聞いていたので、ずっと気になっていました。

そこで、これの前作「M570」を購入し、使ってみると、すぐにはまってしましました。

しかし、すぐにその最新作「MX ERGO」なるものが登場しました。気になって仕方がなかったので乗り換え!

先に言っておきます。「使い出すと元には戻れないのできをつけてください。」それほど良いですよー。

MX ERGO開封の儀

ロジクールの製品は本当に安くていいものが多いです。
これまでもプライベートから会社までロジクールのマウスは多数使ってきました。

しかしこれはマウスで1万円以上もする高級品です。

どんなに使いやすいのか楽しみです。

トラックボールマウスの使いやすさはハンパない。


トラックボールマウスですが、マウスを移動する必要がないため、デスク環境に縛られない。手首への負担がかからないというのがトラックボールマウスの特徴です。

従来のマウスのように、「あれ、反応しないな?がちゃっ、がちゃっ」って反応するように何度もいじる必要がないですし、画面の端から端まで一瞬でいけます。

最初の1日くらいは慣れないと思いますが、慣れてしまうともう元には戻れない使いやすさを誇ります。

MX ERGOの良いところ

USB充電が可能

前作の「M570」は電池交換式でしたが、今回のMX ERGOはUSB充電となっています。

電池交換式もいいのですが、時代はUSB充電なので、電池がなくなって電池自体を買いに行く手間もなくなったため大変便利になりました。

MX ERGOのフォルムのかっこよさ

まず購入の決めての第一歩はこのフォルムのカッコよさ。

外観の質感が素晴らしい。かっこいいものはテンションが上ります。
毎日使う必需品はいいものを使うべきですね。

かっこいいだけではなく、機能性も最高です。

MX ERGOの特徴「可変式の傾き機構」

M570から7年のときを経て登場したMX ERGOですが、可変式の傾き機構という特徴がプラスされました。

正直に言うと、僕は今回の「MX ERGO」の購入の決め手となったのがこの特徴なんですよね。

どういうものかと言うと、MX ERGOの底面にマグネットで取り外し可能な鉄板があり、これがソールとなっているのだが、本体の傾きを0度または20度のどちらかに固定できるようになっている。

このように、マグネットによって底の角度がガタって変わることによって角度を調整できるものです。

しかも、少しの力ですぐに変化させることができるので使いやすい。
前作の「M570」も使いやすいが、角度固定なのでずっと使っていると手が疲れることもあります。今回のMX ERGOは2パターンの持ち方がありますので、疲れたら角度をチェンジすることによって、より疲れにくいマウスが体現されいます。

本当にこの傾斜が一番の特徴・メリットだと思います。

LOGICOOLのオプションでボタンをカスタマイズ

ロジクールのオプションで各ボタンに自分の好きな機能を付随させることができます。

これでめちゃくちゃ便利になりますよ!

よく使うショートカットをそれぞれのボタンに振り分けることができるので生産性が格段にUPします。

前作の「M570」はボタンがあまりなかったので戻ると進むくらいしか使っていませんでしたが、図の通り、ボタンが多くあるので何の機能をつけようか迷うほどです。

2台のPCをシームレスにつなぐFLOW機能というものがあるのですが、僕は使っていないので良さはわかりません。

まとめ「生産性UP間違いなし」

マウスで1万円もするのは高いなあと思うかもしれませんが、それに見合った質感、かっこよさ、そして抜群の機能性がありますので、毎日パソコンを使う人はちょっと贅沢してみるのもいいと思います。

負担軽減など、すぐに元を取れるほどの素晴らしいマウスであることは間違いありません。

使い心地最高ですよー。

ただ、気をつけてほしいのが、これを使うと他のマウスには戻れません。ドハマリしてしますので気をつけてください。

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