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フルサイズミラーレス一眼カメラのおすすめはどれだ!

こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。

近年、その存在感を高めているミラーレス一眼カメラ。

特に、フルサイズのミラーレス一眼カメラが注目されていますね。
各社、続々と投入し始めましたね。まさに戦国時代です。

一眼レフほど大型ではなく、重量も軽いながらフルサイズという最高のスペックを誇るミラーレスカメラがとても人気です。

プロも続々とミラーレスを使い始める人が増えています。

そこで、各社のフルサイズミラーレス一眼レフが揃い始めた今、どのモデルがおすすめなのか紹介していきましょう。

Panasonic LUMIX

Panasonicフルサイズ

なんとライカのLマウント仕様です。

ライカ、Panasonic、シグマの3社協業でLマウントマウントを育てていくため、これからのレンズラインナップに期待できます。

  • LUMIX S1R 4700万画素
  • LUMIX S1 2400万画素

ニコンとキヤノンはシングルスロットでしたが、デュアルスロットで差別化してきたのは嬉しいですね。

また、防塵防滴100%シーリングによって、過酷な状況でも撮影できるのは嬉しいですね。

4K60Pと動画も強いのがパナソニックならでは。YOUTUBERはほとんどパナソニックですしね。

今回、Panasonicは牙城を崩そうと意気込んでいる本気さが伺えます。

CANON EOS R

マウントアダプターにコントロールリングの追加、可変NDフィルター内蔵であったり、偏光フィルター内蔵という点には、マウントが変わっても損はさせない、むしろ得でしょ?というキヤノンの上手さが見えます。

有効画素数約369万ドット・視野率約100%のOLED(有機EL)カラー電子ビューファインダー(EVF)を搭載。

瞳AF有り。

ただ、残念なのがボディ内手ブレ補正がないこと。

5軸手ブレ補正に対応はしているんですが、レンズ内手ぶれ補正と電子式補正の併用なので他社と比べてすこし見劣りがします。

しかし、キヤノンの操作性は抜群なのでこれからに期待です。

NIKON Zシリーズ

今回のニコンの発表で大きかったのが「Zマウント」の発表です。
今までのFマウントの46.5mmからマウント内径が55mmへシフトしました。

従来のマウントは小さい内径のせいで、レンズ設計に制限がありましたが、今回大内径へシフトしたことから、大口径かつ高解像度のレンズを作ることができます。

将来を見越した変更点で、これからに期待できます。

  • Z6 2,450万画素
  • Z7 4,575万画素

ついにニコンもボディ内手ぶれ補正5段分を搭載しました。
キヤノンはまだ搭載されていないので大きな差別化となりました。

EVFの見えの良さ。(約369万ドットの有機ELファインダー)

⇒フルサイズミラーレスの現時点で最も良いEVFかもしれません。

瞳AFなし。

SONY αシリーズ

フルサイズミラーレスカメラの中では、完全にSONYのαシリーズが独走状態にあります。

今回、各社フルサイズミラーレスを発表しましたが、僕がSONYを使っていることを除いても、SONYが圧倒的ですね。

まず、イメージセンサーの性能が一歩も二歩も先を走っていることが大きいです。

また、スペックもSONYのミラーレスがやっぱり圧倒的ですね。

瞳AF有り。

各社フルサイズミラーレスのモデルを約2000万画素と約4000万画素で出していますが、SONYに合わせていますね。

基本的にα7Ⅲで満足できると思いますが、さらなるスペックを求めるならばα7R3やα9がおすすめです。

α7Ⅲの詳しいレビューは下記にて書いています。

SONY α7Ⅲのレンズキット購入レビュー|スペック最強のミラーレス

フルサイズミラーレスカメラまとめ

以上、フルサイズミラーレスカメラのまとめでした。

フルサイズミラーレス一眼カメラは今回紹介した4社のうちから選べば間違いないです。

総合的なスペックで選べばSONYのフルサイズミラーレスカメラが一歩抜きん出ているのは間違いないですが、
キヤノンの豊富なレンズ群、操作性の良さ、バリアングルモニターがいいのか、チルト式でもいいのかと考慮する点は多くあります。

最終的には感覚で選べばいいと思いますが、個人的なおすすめは今のところSONYです。

今、フルサイズミラーレスが激アツなので、ぜひフルサイズカメラ生活を始めてみませんか。

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