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SONYα7Ⅲと一緒に買いたいおすすめの便利グッズ・アクセサリー・レンズ

こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。

先日、SONYの渾身の一品であるα7Ⅲを買いました。

>>SONY α7Ⅲのレンズキット購入レビュー|スペック最強のミラーレス

そこで、SONYのα7Ⅲを買ったら一緒に買いたいアクセサリーグッズ類をまとめてみました。

保護フィルム

さすがにソニーストアの保証をつけているといっても、
α7Ⅲはチルト型で画面むき出しなので保護フィルムは貼っておきたいですね。
とりあえずはKENKOかHAKUBAの保護フィルムが安くておすすめです。
下のものが今回のα7Ⅲに使っているものです。

少し高くてもいいならガラス製が綺麗に見え、保護的にもガラスは飛散しないのでおすすめです。

αシリーズにおすすめレンズ

ぜひ、α7IIIを購入したらこのSEL24105Gを使いたいですね。
高評価のズームレンズです。

特にキットレンズのSEL2870に目立った不満は感じませんが、Canonでは18-135のズームレンズを使っていたので焦点距離が70までしかないのが少し不安なんですね。もっと寄りたい!と思うこともありますが、場所の制約もあることもあり、限界を感じることも多くあります。

そこで、焦点距離が70ではなく105まであるSEL24105Gが画質的にもとてもおすすめできるんです!

本当にこのレンズ一つでほとんどのことはカバーできる便利レンズ間違いなしです。

少々お高いですが、ソニーストアなら会員登録すれば10%オフになるのでおすすめです。

公式サイト
SONYストア

保護フィルター

SONYはレンズフードが基本的に付属しているので、いらないのですが、保護フィルターは買っておきたいですね。安心感が変わります。

保護フィルター割れた

旅行時に保護フィルターがバキバキになりましたが、レンズ自体は助かったので万が一の時に有用です。

最初は単純に保護するためにフィルターを購入すればいいと思いますが、フィルターにも種類があり作風が大きく変わるので慣れてきたらフィルターも追加することを考えてもいいと思います。

一眼レフのおすすめのSDカード

カメラを購入したら必要なのがSDカードですが、ここをケチる人が多いんですよね。

書き込み速度が大きく操作性に影響するので、ぜひともクラス10以上は欲しいところ。

お子さんを撮るために連写をよく使う人はいいものを買いましょう!

α7Ⅲは2枚SDカードが入るので、一枚良いものを買って、もう一枚はバックアップ用にそこそこの2枚体制でいいと思います。

バッテリーチャージャー

SONYα7IIIはバッテリーチャージャーが付属しておりません。デフォルトだとUSB充電です。

便利さを求めるならぜひともバッテリーチャージャーは買っておきたいですね。

純正だと高いのですが互換性のある商品だと安く買えるのでいいですよ。※自己責任

あとは、欲を言えばバッテリーもう一つ欲しいですね。

マウントコンバーター

今回のSonyのα7Ⅲは他メーカーからの乗り換えの人も多いと思います。僕もCanonからの乗り換えです。

普通だと乗り換えしてしまうと今までのレンズ資産がパーになりますが、マウントコンバーターというものを使用すると他メーカーのレンズが使えるようになる優れたものです。

さすがに100%の力を発揮することはできませんが、α7IIIだとAFも効く素晴らしいスペックがあるので十分使えると思います。

MEMO
レンズの種類によってはAFの効き方に差があります

リモコン、三脚

α7Ⅲは高感度に強いので、ある程度の夜景までは手持ちで対応できますが、夜景や星など撮る場合は基本的に三脚を使用します。

花火も綺麗に撮れるのでおすすめです。

琵琶湖花火大会

三脚さえあればこんな感じに撮ることができますよ。

集合写真にも使えるので、あれば写真の幅が広がるため三脚は持っていれば損はありません。

下のマンフロットの三脚が僕の使っているものでおすすめです。
安すぎるとすぐに壊れたり、重さに負けて立たなかったりするので安すぎるのはNGです。

また、花火や星空を撮るために、バルブモードで長時間露光したい場合などリモコンがあればすごく便利です。

離れていてもシャッターを切ることができるので使い勝手いいですね。

僕はCanon用しか持っていないのでSONY用も欲しいです。

※Canon用のレリーズはα7Ⅲには使えませんでした。
このように機材を再度買わないといけないは面倒ですね。

ちなみに三脚は他機種に変更してもそのまま使用できます。

縦グリップ

これはミラーレスの弱点だと思っているのですが、Gマスターレンズなど大三元レンズを使おうとするとレンズのほうがカメラ本体よりも重くなってしまい重量バランスがすごいことになって非常に持ちづらいことが多いです。

そのような場合は縦グリップを使いましょう。

縦グリップをつけるとミラーレスの意味がないくらい大きくなりますが、バッテリーをプラスαで使えたりとメリットもあります。

一番はやはり持ちやすさが向上することですね。

ただ僕と同じように、こんながっつり縦グリを付けたくないと思う人もいると思います。
見た目も重々しいですからね。

そんなときはこちらを使うべし。

ミラーレスで小型軽量なのは嬉しいのですが、大三元レンズを使用するとレンズの重さに負けてしまうので縦グリは必要になるかもしれません。
こればっかりはミラーレスでは仕方ないですね。そのような点も考えてレンズを買いましょう。

お掃除グッズ

元々持っていたので、入れるのを忘れかけましたが、お掃除グッズは必須です。

使用していると、レンズにホコリや汚れがついたりします。
また、レンズを交換するときにセンサー周りにもホコリが入ったりするので、お掃除だけではなく、使用時の注意も必要となります。

まずはブロワーでレンズ表面についたホコリを飛ばしましょう。
風で飛ばすことによってレンズ表面にふれることはないので気軽にお掃除できます。

ただし、風では飛ばないものや、指紋などの汚れはレンズペンで対処しましょう。

除湿ボックス

Canonを使用していたときは約10万円ほどのkissシリーズを使っていたのであまり気にしていなかったのですが、今回は20万円を超えるフルサイズ一眼レフということでちょっと管理という面でも気にしてしまいます。

今までは全く使っていなかったのですが、カメラには湿度が大敵です。

これからの梅雨シーズンを見越して、湿度対策はばっちりにしておきましょう。

まだレンズ資産があまりないので簡易的な除湿ボックスを購入しました。

きちんと湿度計もついていて安いわりには満足しています。
ただ、容量や簡易的なものという能力的な限界もあるので、レンズが多くなればドライボックスに移管しようと思います。

まとめ

ドライボックスはCanon時代には全く使ってなかったので無くても大丈夫かなとは思いますが、もしもカビってしまったら終わりなので導入してみました。

今回紹介したアイテムは基本グッズが多いと思います。
保護フィルムや保護フィルターなど必須のものから、三脚やレリーズなどあれば便利なものも網羅していると思います。

ストロボも入れようと思いましたが、個人的にあまり使わないので今回は省いています。
ポートレート時などあれば便利なのは間違いありません。使うようになれば追加したいと思います。

α7Ⅲはめちゃくちゃいいのでおすすめですよ!!

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